原神を始めてから今日まで、通算千日。ついに快調に深渊の星を満点まで取れるようになった!初めて満点を取った時からもうずいぶん経つなあ…
初めて満点を取った時は、たしかキャラ交代法で満点を取った記憶がある。
つまり、そこそこの編成で一間目と二間目を満点にしてから中断して抜け、
キャラを交代して二間目と三間目へ。一間目と二間目は比較的弱い編成でじっくり削って突破し、二間目と三間目でまた粘る、というやり方だ。

今回の満点の話に戻ると、
最後の 12 層、あの溶岩モンスターが本当に苦痛だった!
下半に一分半の時間を残すために、何度もそこでやり直した。
あのモンスターはあちこち潜りまくるせいで、いつも大技が空振りして、とにかく苦痛だった。
毎回あと数秒で満点に届かない感じで、気分もどんどん沈んでいき、調子は回を追うごとに悪くなっていった。
単に自分がゲームをのんびり楽しむタイプだから、技術がないというのもあるかもしれない。
深渊をやっている最中、あまりの腹立たしさにその場で「このクソ miHoYo の数値調整担当め!」と怒鳴ってしまった。
しばらく苦しい戦いを続けた末、ようやく下半に一分以上を残せた。
最後の水モンスターを倒した時も、制限時間七分のあと数秒というギリギリで満点を取れた。
雷神のバフはやっぱり最高だな!ただ引いたばかりであまり育成しておらず、練度が低いので実力を出し切れていない。

こんなに長く原神をやってきて、そろそろ引退するか、あるいはプレイを控えめにするかを考える時期に来ている。
このゲームは時間をかけすぎるし、あまりに作業量が多い。そのせいで普段の生活にも影響が出ている。
しばらくプレイを中断するのもよくない。次に復帰する時の資源を大量に失ってしまうし、やっていても力が及ばない感じがする。
聖遺物もそうだ。ドロップ率が低すぎてあからさまに意図的で、miHoYo の数値調整担当が操作している痕跡がはっきり見える。
そう考えれば考えるほど無意味に思えてきて、心の中では時折同じ考えが浮かぶ。「俺はゲームを遊んでいるのか、それともゲームに遊ばれているのか?」
そもそも miHoYo も言っていた。遊びたければ遊べばいい、気に入らなければ無理にやる必要はない、すべては双方向の選択だと。
だからもしかすると近い将来… このゲームとの間に千日結ばれてきた赤い糸は、ここで断ち切られるかもしれない。
今後新しいゲームを始める時は、もう少し考えるかもしれない。
少なくとも、そのゲームが本当にゲームなのか、それともどこかの組織の実験材料で、大衆をモルモット扱いしているものなのか、くらいは考えるだろう。