前書き
少し前に経験した、人生で二度目となる明晰夢での夢コントロール体験の過程を記録しておく…
最初の明晰夢は何年も前に起きたもので、その時は夢コントロールに成功せず、記憶もほとんど残っていないので、こだわらずに置いておくことにした…記録はしない…
就寝前
入浴中に一度オナニーをし、風呂から上がった後しばらく旅客機が空中で事故を起こして墜落する動画やパチモン端末を買って失敗した話の長尺動画を観てから寝た…
体勢
身体の右半分を 1.8m の 丛雨 等身大抱き枕の上にうつ伏せていた…
思考
何年も前に、私の中でほぼ理想の女の子といえるある人と生涯を共にしたいという思考の刻印を前もって打ち込んでおいた…
過程
相手の顔の具体的な容姿はもう覚えていないけれど、相手が着ていた服の大まかな印象はある。
夢の世界との接続が切れる過程で、脳のクリーンアップ機構によってこの部分の記憶は失われてしまった…
でも、夢の中にいるときにどんな服を着ているかは分かっていたのははっきり覚えている…
夢を見ている途中で、夢の中でのある行動を一度コントロールすることに成功したのも覚えている。
そう、夢コントロールだ!
当時、夢の中の自分に制御行動の指令を与えることを何度も試み、
しばらく試した末に、ついに夢の中の自分を強引に介入させて相手を一度抱きしめた。
そしてかすかに覚えているのは、相手が**飛行場(平坦な胸)**だったこと!
あの現代科学技術では到底かなわない、リアルな身体の接触感は本当に最高だった!
残っている記憶によれば、抱きしめ終わると彼女は私の手を引いて宙に浮かび上がり、
それから身体のお腹側を地面に向けて円環状にゆっくりと加速しながら回転し始め、無重力感と加速度がどんどん強くなり、
回っているうちに徐々に接続が途切れ、最終的に夢の世界から退出した…
目覚めた後
目覚めてしばらくの間、これまでにない興奮を感じていた。まさに人生の一大事を経験している最中のような感覚だった。
自分が目覚めたことに気づいた後、ベッドに座って少しの間考えた…
このことをノートに記録しておかなければ、しばらくするとこの貴重な体験は最終的に水泡に帰してしまうだろう…
そうなったら大損だ!そう思った瞬間、ベッドのそばに置いてあったスマホを手に取り、ノートアプリを開いて具体的な詳細を臨時で記録し始めた…
しばらくして、当時の脳内の記憶を整理し、夢の中の細部を一つひとつ照らし合わせて検証したうえで、先ほど臨時に書き留めたノートを校正し、
こうしてこの記事の公開に至った…
今回の睡眠時間はとても短く、1時間も経たずに目覚めたので、夢の中であまり多くの出来事を経験できなかったのがとても残念だ…
